エステのすすめ

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食べた方がいいチョコレート♪低GI「魔法のダイエット」

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ダイエット中の甘いものの誘惑、ガマンと思うと余計に食べたくなる。

そのことばかり考えてストレスが溜まり、結局食べてしまってダイエットが続かない。

そんな経験はありませんか?

  

ダイエット中の食事コントロールは本当に大変です。

 

雑誌や通販でも話題の「魔法のダイエット」チョコレート。

ダイエット中に”食べた方がいい”夢のようなチョコレートで、多くのエステサロンでも取り扱っています。

 

魔法のダイエットチョコレートの「魔法」の秘密は、低GIとB-3EXビフィズス菌

森永乳業が着目したビフィズス菌とベルギー産プレミアムショコラを使用した、血糖値の上昇を抑えて腸内環境を整えるダイエットチョコレートです。

 

魔法の秘密を分析します。

 

 

低GIと脂肪の関係

魔法のダイエット プレミアム ビースリー ダーク

出典:魔法のダイエット(砂糖不使用・低GIチョコ)情報|青山すこやか本舗 公式オンラインストア

「GI」とはグルタミック指数のことで、食後の血糖値の高まり値を表した数字のこと。

ご飯・パンなどのいわゆる炭水化物はGI値が高く、他の栄養素に比べて血糖値を上げやすい食べ物として知られています。

 

肥満の原因として血糖値の高まりは無視できるものではありません。

 

GI値は低・中・高の3種類

・70以上の食品が高GI(ご飯など)

・55~70の間が中GI(肉など)

・55以下の食品が低GI(野菜など)

 

高GI食品が食後の血糖値を急上昇さるのに対して、低GI食品は食後の血糖値の上昇を抑えてくれます。

野菜から食べましょうというのはこの理由からです。

 

大切なのはGI値の低い物を積極的に毎日取り入れること!

 

ブドウ糖革命

1981年カナダのジェンキンス博士らは論文を発表し「糖質量が同等な食品でも血糖値を上昇させる速度や程度に差異が見られるため、血糖値への影響の程度によって食品を分類すべき」と主張。

これがGI概念の始まりです。

 

体内に取り込まれた際に血糖値をどれだけ上昇させるか、といった観点からの分類は、まさにブドウ糖革命」といえるほど画期的なことでした。

 

脂肪を作るメカニズム

・食べ物の糖分(ブドウ糖など)は、血管内に取り込まれたあと肝臓に運ばれ、その半分が全身に送られます。「この時に血糖値が上昇」

 

ブドウ糖が血液中に増えたことで、すい臓からインスリンが分泌されます。

 

インスリンブドウ糖が細胞の中に取り込まれるように働きかけ、余った糖は”脂肪”となって蓄えられる。「この時血糖値が下降」

 

低GIの食品を取ることで、血糖値の増加を穏やかにして「脂肪を作らせないようにする」ことが大切です。

 

 

 

B-3EXビフィズス菌の働き

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ヒトの腸内に生息するブラーベ種に属する菌種で、特許を取得し世界でも広く認められたビフィズス菌です。

 

ビフィズス菌はヒトの腸内に生息し、大腸菌やウェルッシュ菌など有害菌の働きを抑え、アンモニアなど腸内腐敗生産物の生成を抑制します。

また免疫力を高めるなど人の健康に大きく関わっています

 

現代社会のストレス、食生活の乱れや加齢などによりビフィズス菌は減少し、それが様々な病気の原因になると考えられています。

母乳栄養児の病気に対する抵抗力に、腸内のビフィズス菌が役立っていると言われています。

 

腸内細菌と肥満に関する発見

肥満型の人とやせ型の人では、腸内細菌糞のバランスが異なっており、それぞれ特徴的な細菌糞を持っていると言われています。

 

腸内細菌叢がその人の体重に影響を及ぼす可能性が見出されていて、腸内細菌叢へのアプローチが肥満の有効な治療法として役立つのではないかと注目されています。

 

腸内フローラへの注目が高まる昨今、ビフィズス菌への新たなスポットライトが当たり、ゆるぎないポジションを確立しようとしています。

 

古くて新しい素材が「人生100年時代」をキーワードに熱い視線を集めているのです。

 

腸内フローラ

腸内には多種多様な細菌が生息しており、1000種1000兆個以上と言われています。

これらの様々な細菌がバランスを取りながら腸内環境を良い状態にしています。

 

顕微鏡で腸を覗くとまるでお花畑(フローラ)のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました。

 

腸内細菌は大きく3つに分類されます。

・体に良い働きをする「善玉菌」

・体に悪い働きをする「悪玉菌」

・どちらにも属さない「日和見菌」

 

日和見菌は名前の通り「日和る」のが特徴で、腸内の善玉菌・悪玉菌の多い方に味方します。

腸内フローラを整えるには2週間ほど同じ菌を取り続けた方がいいと言われています。

 

 

カカオのちから

魔法のダイエットチョコレートに含まれるカカオの働きについて。

 

カカオポリフェノール

緑茶・赤ワインをはじめポリフェノールが含まれた食品はたくさんあります。

チョコレートの材料、カカオ豆にもカカオポリフェノールがたっぷり含まれています。

 

ポリフェノールが自然食品から摂取するのが難しいことは意外に知られていません。

比較的効率よく摂取できるのが、素材を丸ごと使うことができるカカオ豆なのです。

 

ポリフェノールが豊富に含まれ気軽に利用しやすい食べ物が、チョコレートやココア。

ダークチョコレートのカカオポリフェノール量が100g中840mgなのに対して、りんごは220mg、赤ワインは180mg。

  

カカオプロテイン

カカオ豆に含まれるタンパク質。

難消化性の物質は小腸で消化吸収されず、大腸に届き便の基材となってカサを益すことができます。

 

腸内細菌のエサとなり腸内フローラを変化させることで整腸作用を及ぼします。

カカオプロテインには、便のカサ増し効果と整腸作用による「整腸効果」が期待できると言われています。

 

バリー・カレボー

バリー・カレボー・グループはスイスに本社を置く高品質カカオとチョコレート製品の世界有数メーカーです。

世界各地に約60か所の生産施設があり、世界で消費されるカカオとチョコレート製品の25%にバリー・カレボーが含まれています。

 

魔法のダイエットの原料となっているのは、バリー・カレボー社のベルギー産プレミアムショコラ。

 

日本でも身近なところにバリー・カレボー製品がたくさんあります。

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000039056.html

 

 ガマンしなくていいダイエット♪

低GIに注目のビフィズス菌、カカオのちからも加わった魔法のダイエットチョコレート。

ダイエット中の「食べたい!」を叶えてくれる夢のようなチョコレートです。

 

美味しくて食べ過ぎてしまいそうですが、食べ過ぎは禁物です。