エステのすすめ

心と体を健康にするブログ

最先端アンチエイジング「白玉点滴」で活性酸素を除去しよう

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年を重ねること「加齢」は自然なことですが、「老化」は治療できる疾患と捉えられる時代に変化してきました。

 

多くのエステサロンでも「美と健康は一つ」と考え、健康であることが美しいことというコンセプトのもとに各メニューを提案しています。

 

「健康で美しく自立したライフスタイルを送る」という健康長寿への意識の高まり。

 

美容クリニックや美容皮膚科でも、エステサロンのようなメニューを取り入れるところが増えてきています。

 

健康長寿・予防医学という面では、医師が行う「最先端の医療行為」ができるクリニックの方が一歩先を進んでいるのではないでしょうか。

 

そんな中で今回注目したのが、美容家や芸能人の間で人気の「白玉点滴」

 

「美白・美肌」「活性酸素除去」「体内の老廃物の排泄」「肝機能の解毒」などの効果があるとされている強力なアンチエイジング点滴。

多くの美容クリニックや美容皮膚科で取り扱っています。 

 

 

 

白玉点滴とは

強力な美白作用やメラニン生成を抑えてくれる「グルタチオン」が主成分の、美白・アンチエイジング目的の点滴です。

皮膚に対して効果的で、美白作用の他に体のサビ(酸化)を防いでくれる効果もあります。

 

なぜ点滴がいいの?

点滴や注射は血管内にダイレクトに有効成分を送り込む施術。

食事やサプリメントの経口摂取も効果的ではありますが、体内に入ってから様々な臓器を経て毛細血管から吸収されるため、摂取してから吸収されるまでに時間がかかります。

 

また、完全に吸収するのは不可能なのに対し、点滴や注射はダイレクトに血管内に取り込むことが可能なので、より効果を期待することができます。

 

このような悩みの人におすすめ

  • 肌のくすみが気になる
  • 肝斑が気になる
  • 顔だけでなく体も美白したい
  • 短時間で効果を得たい
  • 疲労回復・免疫力を活性化させたい
  • 細胞の老化を防ぎたい

強力な抗酸化作用はメラニン以外にも過剰な活性酸素を抑制してくれるので、細胞の老化を防ぎ、デトックス効果も期待できます。

 

抗アレルギー作用で皮膚の炎症や湿疹を抑制したり、貧血防止・肝機能の改善や保護・疲労や倦怠感の改善など健康な体を維持するにも非常に有効な点滴です。

 

 

注射と点滴の違い

白玉点滴は注射で受けることも可能。

それぞれ直接血管に成分を入れることに変わりはありませんが、大きな違いとしては下記の3つがあります。

  • 治療にかかる時間
  • 有効成分の配合量
  • 料金

注射の場合5~10分程度。短時間で済むというメリットはありますが、グルタチオンの配合量が少量になるので1か月に数回、定期的に通う必要があります。

 

点滴の場合20~30分の時間がかかります。注射よりも一度に多くの有効成分が摂取でき、注射の2~3倍の主成分の配合になるので効果が出るのが早く、頻度も少なく済みます。

 

グルタチオンって何?

体内に存在するたんぱく質グルタミン・グリシンシステインの3つのアミノ酸で構成され、代謝機能の働きをサポートする抗酸化物質の1つ

  • 「グルタミン」成長ホルモンの分泌を促す・免疫力を高めてくすみを除去する
  • グリシン」皮膚のコラーゲンを生成し、肌荒れを抑えて美肌を促す
  • システイン」皮膚に含まれる黒いメラニン色素の蘇生を抑える

 

メラニン合成の抑制効果は特に強く、日焼けによるシミの予防肝斑色素沈着の改善に効果的。

デトックス効果も高く、肌荒れの回復や疲労改善効果も期待できます。

 

体内の活性酸素が増えることで、20代をピークにグルタチオンの量はどんどん減少していきます。

 

 

 

活性酸素とストレス

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私たちが生きていくうえで酸素は必要不可欠なもの。

呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部は、通常の状態よりも活性化された活性酸素となります。

 

ヒトを含めた哺乳類では、取り込んだ酸素の数%が活性酸素に変化すると考えられています。

活性酸素は細胞伝達物質や免疫機能として働く一方で、過剰に増えると細胞を損害。

がん・心血管疾患・生活習慣病など様々な疾患をもたらす要因となります。

 

酸化ストレス

通常私たちの体内では活性酸素の生産と「抗酸化防御機構」のバランスが取れていますが、活性酸素の生産が過剰になり抗酸化防御機構のバランスが崩れた状態を酸化ストレスと言います。

 

酸化ストレスを引き起こすリスク因子としては紫外線・放射線・大気汚染・たばこ・薬剤および酸化された物質の摂取(古い油や食品添加物多い食品)などが考えられます。

 

過度な運動やストレスも活性酸素の生成を促し、酸化ストレスを引き起こす要因となります。

 

白玉点滴の副作用

注射や点滴は医療機関でしか行えない医療行為なので、それぞれの治療目的の薬(成分)を使用します。

 

どんな薬にも副作用が起こる可能性があるように、注射全般に起こり得るリスクとしてアレルギー反応が起こる場合もあります。

また、注射や点滴は針を使うので赤味や内出血が起こることがありますが、これは時間とともに消えていきます。

 

 

 

アンチエイジングで健康長寿を実現しよう

白玉点滴は強力な抗酸化作用で老化や病気の要因となる活性酸素を除去します。

美肌になるのはもちろん、肝機能の改善や貧血防止、抗アレルギー作用も。

 

効果が出る回数と料金

なにごとも効果を感じるのは個人差があり、一回で効果を感じる人もいますが一般的には、注射は週に1~2回のペースで5~10回。点滴は2~4週間のペースで5回~。が効果を実感する回数とされています。

 

定期的に継続して行うことで高い効果を発揮でき、持続期間も長くなります。

 

料金は大まかなものになります。(1回あたり)

  • 点滴・注射600mg 5000円前後
  • 点滴1200mg 10000円前後
  • 点滴1800mg 13000円前後

回数券で販売しているところが多いようです。

 

エステと美容医療

今や脱毛に関しては美容医療に軍配が上がっていると言われています。

フェイシャルや痩身は施術内容や料金的な部分から、まだエステの需要の方が多いようです。

しかし今後の美容医療の展開次第では逆転の可能性があるのではないでしょうか。

 

勝ち負けの問題ではないのかもしれませんが、消費者の立場としては、どちらが自分に合う方法なのかを見極めて選ぶ必要がありそうです。