エステのすすめ

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むくみ脚とサヨナラ!ふくらはぎの筋力アップをしよう

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脚のむくみは、ふくらはぎの筋肉を鍛えることで予防できます。 

「夕方になると脚が重だるい」「靴下の跡が消えない」などのむくみの状態は、放っておくとそのまま定着をしてしまいます。

 

「むくみ脚」とはサヨナラしたいですよね。

 

むくみにくい脚をつくるためのポイントとなる、ふくらはぎの筋力アップを図るトレーニングや、むくんだ時の対処法をお伝えします。

 

 

 

脚のむくみを予防するコツ

脚のむくみを予防して毎日軽やかに過ごすためには「ウォーキング」「筋トレ」「予防グッズ」がポイントになります。

 

ウォーキングは「キビキビ歩き」をしよう

手軽に取り入れられるウォーキング。

キビキビと早歩きをすることで、ふくらはぎを鍛えることができます。

 

普段の歩行よりも、かかとの接地を意識して蹴りだしを強く歩くことが大切。

疲れを誘発しないためにも、背筋を伸ばして歩くようにしましょう。

 

1日20分のウォーキングを目安に、そのうち10分は早歩きをするように意識してください。

脚に痛みを感じない程度の速度から始めて、慣れてきたら少しずつ距離を延ばしてみるのもいいかもしれません。

 

筋トレは「カーフレイズ」を取り入れよう

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かかとを上げ下げしてふくらはぎの筋肉を鍛える運動を「カーフレイズ」といいます。

立っていても座っていても手軽にできるのがおすすめ。

 

20~30回を1セットでカウントし、2セット×毎日3回を目標に行うといいです。

 

むくみ予防・解消だけでなく、歩くときのバランスが整います。

 

むくみ予防アイテムを活用しよう

むくみ予防・解消グッズはさまざまあるので、それを活用してみるのも一つの方法です。

  • 弾性ストッキングを日常的に着用する
  • マッサージローラーでふくらはぎの働きをサポート
  • フットレストをオフィスに置いてみる

特に有効なのが弾性ストッキングで、ストッキングや靴下など様々なタイプのものがあります。

つま先から脚にかけて圧をかけるので、履きなれないうちは違和感があるかもしれませんが、着用しながら生活すると脚がスッキリします。

 

着用してウォーキングや筋トレを行うのも効果的。

 

弾性ストッキングは「医療用で圧迫圧が15~20㎜Hg」のものがおすすめです。

 

 

 

むくみは体内の水分が異常に溜まった状態

通常心臓から送り出させれた血液は、体を動かすことによって筋肉の力を借りて全身をめぐります。

長時間のデスクワークや立ちっぱなしなど同じ姿勢を長時間続けていると、重力の影響で下に下がった血液は心臓に戻りにくくなります。

 

すると血液中の水分は血管から染み出し皮膚の下に異常に溜まっていきます。

 

これがむくみとなるのです。

 

また、睡眠不足や塩分の摂りすぎ・冷え・アルコールなどもむくみを引き起こす原因となります。

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放っておくと体に定着

むくみによる体重の変化は3~4日で10Kg近く増加することも!

急にこんなに増えたらビックリしてしまいますよね。

 

行き場を失った水分はその場に居続けるしかなくなってしまうため、体には余分な水分がどんどん溜まってしまいます。

 

特に脚は一番下の部分にあるので水分が溜まりやすく、むくみが目立ちます。

 

 

この脚のむくみは放っておくと定着して、脚が太くなる原因に。

むくんでしまった脚は早めにケアをして定着しないようにすることが大切です。

 

早めにケアしよう

まずは体を温めましょう。

むくんでいる状態の時は血流が悪くなっているので、しっかりと血液を流してあげなくてはなりません。

 

お風呂にゆっくりと浸かり、体が温まったところでリンパマッサージを取り入れられたらベストです。

リンパマッサージとまではいかなくても、耳の下や鎖骨・わきの下・お腹・鼠径部を優しくクルクル触るだけでも詰まっているリンパ節が解放されて余分な水分が流れやすくなります。

 

筋肉量が少ない女性はどうしてもむくみがちになります。

むくみをため込み過ぎないようにむくみは早めにケアしましょう!

 

 

むくみ予防には筋力アップ

むくみ脚とサヨナラするポイントは、ふくらはぎの筋力アップです。

普段の通勤や買い物で歩くときに「キビキビ歩く」ということを意識するだけでも筋トレにつながります。

 

信号待ちやエレベーターを待つ際は是非「カーフレイズ」を取り入れてください。

なにかをしながらの「ながら運動」が一番習慣化しやすいです。

 

日々の予防とケアで毎日スッキリ脚で過ごしましょう!