エステのすすめ

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プロテインと運動はセット!目的に合わせて選ぼう

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レーニングシーンに定番の「プロテイン

フレーバー付きや女性向けのプロテインも続々登場し、筋トレだけではなく、健康維持や美容、ダイエット目的のために取り入れている人も増えています。

 

プロテイン三大栄養素の中の「たんぱく質」のこと。

筋肉はもちろん、皮膚や髪の毛、免疫にも関わってくる大切な栄養素で、不足すると体に様々な不調を引き起こす可能性があります。

 

心身共に健やかな体を作るには、たんぱく質がとても重要視されています。

 

プロテインの必要性と、目的別の選び方、摂取する時の注意点をお伝えします。

 

 

 

プロテインは大切な栄養素

プロテインと聞くと筋肉を増やすサプリメントのようなイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

プロテインは筋肉以外にも私たちが生きていく上で重要な栄養素です。

 

三大栄養素の中の「たんぱく質

プロテインは筋肉はもちろん、皮膚や髪の毛の「材料」であり、酵素や免疫にも関わる大切な栄養素。

不足すると体が疲れやすくなったり、抵抗力が低下したりと、体に様々な不調を引き起こす可能性があります。

 

スポーツなどの活動を行っている場合は筋肉がダメージを受けるため、そのダメージを修復するために、普通よりも多くの「材料」が必要となります。

 

スポーツやトレーニングは体の状態をより良くするために行うもの。

たんぱく質を十分に摂って、心身ともに健やかな体を作りましょう。

 

たんぱく質」を必要量摂取するためには

たんぱく質を意識して摂ろうとすると、自分にとって必要な量を食事だけで摂るのは意外に大変なことに気づきます。

  • 持久系のトレーニングをしている人は体重1㎏あたり1.2~1.4g
  • 筋力系のトレーニングをしている人は体重1㎏あたり1.2~1.7g

年齢や体重、トレーニング内容によって異なりますが、上記の量が目安とされています。

例えば、体重50kgの人だとステーキ300g、卵7個、納豆5パック分。

 

これらを毎日摂るのは現実的ではありませんし、余計な脂質やカロリーまで摂取してしまうことにもなります。

そうなれば、カロリーオーバーで無駄な脂肪も体についてしまう可能性があります。

 

 

 

プロテインの種類と目的別の飲み方

価格やフレーバーなどバリエーション豊富なプロテインですが、ショップや通販で様々な製品が販売されているので、自分に合ったプロテインを選ぶようにしましょう。

プロテインの主な種類

ホエイプロテイン


牛乳に含まれるたんぱく質の一種「ホエイ(乳清)」がメインのプロテイン

他のプロテインに比べて、摂取した後の吸収が早いことが特徴です。

 

また、ホエイプロテインには必須アミノ酸であるBCAAが含まれていて、効率よく筋肉をつけたい場合におすすめのプロテインです。

 

カゼインプロテイン

原料はホエイプロテインと同様に牛乳を使っています。

水溶性で吸収が早いホエイプロテインに対し、カゼインプロテイン乳酸菌の働きにより固まる性質があるため、ゆっくりと体に吸収されるのが特徴

 

そのため、満腹感の持続に効果が期待できます。

ダイエット時の間食や運動をしない日のたんぱく補給や就寝時にもおすすめです。

 

ソイプロテイン

原料に大豆のたんぱく部分だけを粉末化したものを使用しているため、糖質や脂肪分が少なく、植物性たんぱく質を効果的に摂取することができます。

ダイエット中の人に人気のプロテインです。

ダイエットのモチベーションを維持するためには、できれば早めの効果を実感したいもの。

プロテインをダイエットに取り入れることで効率よく痩せることが期待できます。

 

目的別の飲み方 

プロテインの特性をふまえて選ぶことが大切です。

筋肉量を増やしたいと考えている人は、運動後の30分以内が良いと言われています。

運動後の筋肉は、普段より筋たんぱく質の分解と合成が活性化されているため、そのタイミングで摂取するとプロテインを効率よく吸収・活用されます。

 

とり方を間違えると逆効果

プロテインの飲み方を間違えると、結果的に太る可能性があります。

プロテインを飲んだ分だけ運動量を増やさなければ、カロリー過多になるので、プロテインと運動はセットと考えておくことが大切です。

 

また、プロテインはエネルギー源になるものの、脂質に比べ満腹感を得られません。

プロテインを飲む代わりに食事量を減らすと、お腹が減ってしまい次の食事で食べ過ぎてしまうという事があります。

 

1日3食規則正しく食べながら「食事で摂れない分を補う」ために使うのをおすすめします。

 

 

 

プロテインと運動はセット

プロテインは筋肉以外にも私たちが生きていく上で重要な栄養素です。

しかし、普段の食事でたんぱく質を十分にとれている場合は、プロテインの飲みすぎには注意が必要です。

 

 

様々な栄養をバランスよく摂ることが必要なため、プロテインを飲む量や飲むタイミングを調整することが大切です。

プロテインと運動はセットと考えて、上手にプロテインを取り入れましょう。