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【油断禁物】ブルーライトが肌に与える影響について

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ブルーライトは紫外線よりもエネルギーの強い光?肌荒れを引き起こす原因?

 

ブログを始めて約1か月半。

ほぼ毎日パソコンに向かい続けた結果、肌に変化が現れました。

 

ひどい肌荒れで顔が痒く、かぶれている状態です。

完全に油断をしました。

 

同じような経験をした人はいるのでしょうか?

ブルーライトが肌に与える影響についてお伝えします。

 

 

 

ブルーライトが肌に与える影響

ブルーライトとは波長が380nm~500nmの青色の光のこと。

可視光線(ヒトの目で見ることのできる光)の波長はおよそ400~800nmで、400nmより短くなると紫外線、700nmより長くなると赤外線と呼ばれます。

ブルーライト研究会HPより)

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ブルーライト「紫外線に限りなく近い波長の可視光線ということになります。

ブルーライトが放出されるもの

  • 太陽光
  • パソコン・スマホ
  • 蛍光灯
  • テレビ・ゲーム機
  • LEDライト

 

ブルーライトは紫外線よりも肌の奥へ届く、エネルギーの強い光。

肌の奥深くにダメージを与え、シワやたるみの原因となります。

さらにUV-Bと同じくメラニン色素を発生させて、シミ・そばかすを作り、色素沈着まで引き起こすと言われています。

 

紫外線の肌への影響

たとえ弱い紫外線だとしても、日焼け止めなど何もつけない状態で浴び続けていると、肌の内部はバリア機能が低下してきます。

バリア機能が衰えた肌はとても無防備な状態。

 

乾燥が進んで刺激を受けやすくなるため、様々な肌トラブルを引き起こします。

  • シミ・くすみ
  • 肌荒れ
  • ニキビ
  • アトピーなどの悪化
  • しわ・たるみ

 

【UV-A】

日差しを浴びた後に肌を黒くする紫外線。

雲や窓ガラスも通過して、肌の奥深く真皮まで届き、シワやたるみなど肌の光老化を促す原因となります。

【UV-B】

主に表皮に強く作用して、日差しを浴びた数時間後に、肌に赤く炎症を起こす紫外線。

メラニンを増加させて日焼けによるシミ・そばかすを作ります。

 

柑橘系オイルの光毒性

精油の中には肌についた状態で紫外線に当たると、皮膚にダメージを与える「光毒性」という作用を持つものがあります。

スキンケアに精油入りのオイルを使っている場合「光毒性」のあるものは、ブルーライトに対しても注意が必要です。

 

ブルーライトが間接的に肌に与える影響

目を駆使することで眼精疲労が起こり、ストレスとなって副腎皮質ホルモンが増加します。

副腎皮質ホルモンにはメラニンの生成を促すはたらきがあるため、結果として肌がくすんだりシミが悪化する恐れも。

 

また、スマホやPCを夜遅い時間まで眺めていると、脳が夜であることを認識できず心地よい睡眠に必要であるメラトニンの分泌が低下します。

このことで睡眠不足となって肌荒れが起こるという可能性も。

 

ブルーライトが間接的に肌に与える影響も見逃せません。

 

 

 

ブルーライトに対する対策

ブルーライト「紫外線散乱材(紫外線反射材)」入りのもので防ぐ効果が期待できます。

ブルーライトがカットできる日焼け止め」として販売されているものには、紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱材が配合されています。

 

紫外線散乱材は、酸化チタンや酸化亜鉛など。

ノンケミカル成分なので、敏感肌用の日焼け止めに使われていることが多いです。

 

最近ではほとんどの日焼け止めが紫外線散乱材入りで、ノンケミカル処方になってきています。

また、抗酸化作用のある美容液を使うのもおすすめです。

 

体の中から抗酸化成分を摂る

ブルーライトや紫外線は肌に活性酸素を発生させます。

活性酸素を除去するために、抗酸化成分を含むサプリや食事を積極的に摂るようにしましょう。

食事で摂り切れない場合はサプリの力を借りるのもいいです。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは抗酸化力が非常に強いと言われ、目を保護する機能もあるので、目と肌を同時に守ることができます。

 

 

明るさの調整やフィルムを貼る

今やパソコンやスマートフォンは生活必需品。

浴びる時間や量も増えていて、紫外線よりも防ぐのが難しくなっています。

 

ブルーライトが多いのはダントツでスマホと言われています。

続いてゲーム機・パソコン・液晶テレビ

 

ブルーライトカット専用の液晶フィルムを貼る方法が一番簡単ではないでしょうか。

また、ディスプレイの明るさを下げる・青色光の輝き度を下げるなどの対策も有効のようです。

 

 

 

ブルーライト対策を油断していました

ブルーライトが肌や目、体に与える影響に関しては諸説あるようです。

しかし、肌に与える影響としては紫外線にかなり近いものがあるのではないでしょうか。

 

この1か月半、スキンケアにグレープフルーツの精油入りオイルを使用し、ほとんど外に出る予定のない日々だったため、日焼け止めは塗らずに長時間パソコンに向かい続けていました。

 

「紫外線に当たる際に気を付けること」を何もせずにブルーライトを浴び続けていたということです。

 

パソコンに関しては初心者であるため、このような対策が必要であることを軽く考え油断していました。

もともと私はアレルギー持ちで肌が弱いというのもありますが、もしもこれからパソコンやスマホを長時間使う生活になる人はぜひ参考にしてみて下さい。